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全日本パラ馬場馬術大会の規定演技に挑む常石勝義選手=三木ホースランドパーク
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全日本パラ馬場馬術大会の規定演技に挑む常石勝義選手=三木ホースランドパーク

 2020年東京パラリンピックを見据え、身体障害者が馬術種目で争う「第1回全日本パラ馬場馬術大会」が10日、兵庫県三木市別所町高木の三木ホースランドパークで開幕し、13人と17頭が規定演技の完成度を競った。11、12日にも同パークで「第25回全国障がい者馬術大会」(神戸新聞社後援)と同時開催される。

 両大会は日本障がい者乗馬協会(明石市)が主催。この日は、騎手時代に2度落馬して高次脳機能障害がある明石乗馬協会所属の常石勝義選手(40)=滋賀県草津市=が出場。「初めて大会で組む馬だったが、力強くて反応もよく、正確な経路で演技できた」と手応えを感じていた。

 全国障がい者馬術大会は馬場馬術とタイムレースの2種類があり、知的・身体障害者と健常者の延べ約100人が出場する。11日午後0時半と12日午後1時半からはパラリンピック英国代表で5大会連続金メダルのリー・ピアソン選手(43)が演技を披露する。(井川朋宏)

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