三木

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伴走ひもを手に視覚障害者の女性(前列左)と伴歩を楽しむボランティアら=三木山森林公園
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伴走ひもを手に視覚障害者の女性(前列左)と伴歩を楽しむボランティアら=三木山森林公園

 伴走ひもを使い、視覚障害者とランニングやウオーキングを楽しむ「伴走・伴歩」のボランティア養成講座が21日午後1~3時、兵庫県三木市末広1の市民活動センターで開かれる。視覚障害について学ぶほか、実習も通じ伴走・伴歩への理解を深める。

 「ボランタリー活動プラザみき」(三木市)と「ひょうご伴走歩協会」(神戸市)の共催。三木山森林公園(三木市福井)で月2回練習会を開く同協会理事村上輝男さん(67)=神戸市西区=が講師を務める。

 19日の練習会には視覚障害者3人とボランティア6人が参加。ペアを組んで会話を楽しみながら園内を歩いた。村上さんは「相手の望む距離やスピード、リズムに合わせるのが大切。ありがとうと言ってもらえると大満足」と語る。

 先着20人。受講料500円。当日参加も可。ボランタリー活動プラザみきTEL0794・83・0090

(大島光貴)

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