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力作が並ぶ三木市水墨画同志会の作品展=同市役所みっきぃホール
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力作が並ぶ三木市水墨画同志会の作品展=同市役所みっきぃホール

 昨年4月に結成した兵庫県の三木市水墨画同志会の初めての作品展が22日、同市役所みっきぃホールで始まった。北播磨や加古川市、明石市などの25人が、風景などを描いた44点を出品している。28日まで。

 県高齢者大学「いなみ野学園」(加古川市)水墨部長の奥山勝美さん(79)=三木市緑が丘町東=や、同市高齢者大学水墨画クラブ指導員の村上宗司さん(77)=同=らが中心となって発足し、シニア世代らが集う。

 作品は墨の表現を大切に、カラーを画面の3割以内に抑えているのが特徴。雪景色や富士山、かやぶき屋根の残る農村の風景などを題材に、墨の濃淡や余白で空気感を表現した力作が並ぶ。会長を務める奥山さんは「第1回でこれだけの作品がそろった。水墨画を親しむ人に気軽に参加してもらい、将来的には若い人にも入ってほしい」と呼び掛ける。

 緑が丘町公民館(同市緑が丘町中3)で第1、3日曜午前10時~正午に活動。入会金千円(本年度中は無料)、年会費千円。(大島光貴)

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