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決意の言葉を述べる相馬武蔵さん(左)と岸本彩蘭さん=星陽中
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決意の言葉を述べる相馬武蔵さん(左)と岸本彩蘭さん=星陽中

 成人になったことを示す元服などの儀式にちなみ、兵庫県三木市細川町豊地、星陽中学校は1日、2年生9人を対象にした立春式を開いた。決意を作文や短歌にしたためた9人を代表して2人が、全校生や保護者らを前に、将来を見据えた決意の言葉を述べた。

 開校した1969年度から続く伝統行事。計倉哲也校長は式辞で「一人一人が将来への希望を描き、自覚を深める大切な時期。日頃の学習態度や学校生活をさらに充実させ、最高学年になる自覚と責任を持ってほしい」と呼び掛けた。

 作文を朗読した相馬武蔵さんは「誰もが憧れ、目標にされる人になりたい」「何事にも集中し、困難なことがあってもあきらめずに乗り越える」と誓い、岸本彩蘭さんは「自分から行動したい」「最後までやり遂げる責任感を持ちたい」「物事をポジティブに考えられる人になりたい」と目標を掲げた。(大島光貴)

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