三木

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肥後守を使って竹とんぼの羽根を削る児童=三木市平田、平田小
肥後守を使って竹とんぼの羽根を削る児童=三木市平田、平田小

 兵庫県三木市内の児童が地元特産の折り畳み式ナイフ「肥後守」を使って竹細工作りに取り組む「三木金物ふれあい体験事業」が10年目を迎えた。同市が2008年度に始めて以来、延べ7154人が参加。14日には平田小学校(同市平田)の3年生約60人が保護者と協力して竹とんぼを作った。(大島光貴)

 ものづくりの楽しさや地場産業を知ってもらうのが狙い。3年生以上を対象に毎年ほぼ全校で実施し、竹とんぼやウグイス笛を作る。学習塾経営の網中勇二さん(66)=同市大塚=ら市内のボランティアが講師を務めるのも特徴。学校の指導もあり、刃物に対する子どもたちの理解は深まっているという。

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