三木

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大賞に選ばれた神澤発起君(左)と岡本隆雄さん=三木市吉川町吉安、吉川町公民館
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大賞に選ばれた神澤発起君(左)と岡本隆雄さん=三木市吉川町吉安、吉川町公民館

 第18回三木市俳句まつり(神戸新聞社後援)が3日、吉川町公民館(兵庫県三木市吉川町吉安)であった。大賞の三木市長賞には、小中学生の部が同市立別所小学校4年の神澤発起君(10)、一般の部は神戸市西区の岡本隆雄さん(68)がそれぞれ輝いた。

 同館を拠点とする俳句の3団体でつくる実行委員会が毎年主催。昨年9~11月に公募し、小中学生の部は5714句、一般の部は344句が集まった。

 神澤君は自宅の庭からきれいに見える半月を思い出し「半月の半分どこに落としたの」と詠んだ。「疑問に感じ、すぐに思い浮かんだ作品」と顔をほころばせた。岡本さんの句は「脚替えてまた凍鶴となりにけり」。王子動物園(神戸市灘区)で、寒空の下に立つ鶴を見て着想したといい「予想外の入賞で、今後の意欲が増した」と喜んでいた。(井川朋宏)

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