三木

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館内を彩るこいのぼりと五月人形=山田錦の館
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館内を彩るこいのぼりと五月人形=山田錦の館

 端午の節句(5月5日)を前に、兵庫県三木市吉川町吉安、山田錦の館で、約30の大小さまざまなこいのぼりと勇壮な五月人形が展示され、季節感あふれる空間が広がっている。5月17日まで(月曜休み)。

 同館が、客や地元生産者団体などから借り受けて集めた。全長5メートルほどのまごいに少し小ぶりのひごいが寄り添っているほか、青や黄、緑といった色とりどりのこいのぼりが頭上に連なる。よろい飾りやかぶと飾りは、荘厳な雰囲気を醸し出している。

 同館を運営する吉川まちづくり公社総務課の藤田智彦さん(42)は「こいのぼりも五月人形も、これほど並んでいるところはあまりないのでは。近くで見て迫力を感じてほしい」と話している。

 入館無料。午前9時半~午後9時。山田錦の館TEL0794・76・2401

(大橋凜太郎)

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