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息を合わせて障害を跳び越える人馬=三木ホースランドパーク
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息を合わせて障害を跳び越える人馬=三木ホースランドパーク

 馬の魅力を広める多彩な催し「第20回みっきぃホースフェスティバル」が、兵庫県三木市別所町高木の三木ホースランドパークで開かれている。障害飛越18種目で争う馬術大会もあり、出場する120人と馬120頭が、一体となった技を見せている。大会は30日まで。

 同パークを管理運営する「三木山人と馬とのふれあいの森協会」が主催。大会は種目別で異なる高さ80~140センチの障害を越え、タイムと減点の少なさを競った。人馬が呼吸を合わせて華麗に宙を舞う様に、訪れた家族連れが見入っていた。種目別で2位となり、今秋の国体で兵庫代表を目指す白陵中学3年の児島叶和選手(14)=姫路市=は「人と馬との信頼関係が大事な競技。広く興味を持ってもらえたら」と語った。

 5月3~5日は「馬とのふれあいウィーク」と題し、通常時も行う馬車や引き馬の試乗会や馬への餌やり体験のほか、厩舎を巡って馬の生態を学べる「バックヤードツアー」、馬のクイズラリーがある。3、4日は馬が履く蹄鉄の製作実演や、4、5日には三木高校音楽部やシンガー・ソングライターのステージが繰り広げられる。

 5月1、2日は休み。入園、駐車料無料。同パークTEL0120・816・892

(井川朋宏)

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