三木

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均整のとれた松など丹精の作品が見られる盆栽展=中央公民館
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均整のとれた松など丹精の作品が見られる盆栽展=中央公民館
亀甲石(手前)といった個性的な模様や形の石が並ぶ水石展=中央公民館
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亀甲石(手前)といった個性的な模様や形の石が並ぶ水石展=中央公民館

 兵庫県三木市上の丸町、三木城跡一帯で5日に開催する「別所公春まつり」に合わせ、中央公民館(同市本町2)で水石▽盆栽▽書・水墨画▽川柳-の作品展が4日、始まった。5日まで。

 53回目となる水石展は、主催する三木愛石会の会員7人が計18点を出品。美嚢川付近で採取した、甲羅のような表面の「亀甲石」や、岐阜県で見つけた菊のような花柄模様が刻まれる「菊花石」が目を引く。会長の向山和久さん(82)=同市=は「山や島、岩といった形に似た自然の石を集めた。小さくても、大きな想像ができる石に価値がある」と語る。

 市盆栽協会三木支部の翠晃会主催の盆栽展では、趣のある松やモミジ、イチョウなど12点が並ぶ。水墨画や書、川柳の力作約70点も展示する。

 午前9時~午後4時。同館TEL0794・82・2007

(井川朋宏)

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