三木

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全焼した三木駅下り駅舎跡でチラシを手に支援をPRする三木高校生徒会の(左から)三枝みのりさん、尾上天海さん、大内真夢さん=三木市末広1
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全焼した三木駅下り駅舎跡でチラシを手に支援をPRする三木高校生徒会の(左から)三枝みのりさん、尾上天海さん、大内真夢さん=三木市末広1
キーホルダーに刻印を入れる岩本計介アナウンサー=三寿ゞ刃物製作所
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キーホルダーに刻印を入れる岩本計介アナウンサー=三寿ゞ刃物製作所
川添佳穂アナウンサー
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川添佳穂アナウンサー

 3月に全焼した神戸電鉄三木駅下り駅舎と周辺の再整備に協力しようと、三木高校(兵庫県三木市加佐)の生徒会が朝日放送テレビ(大阪市)と手を組み、広く支援を呼び掛けている。チラシを共同で制作して配布したほか、20日にナメラ商店街(三木市本町2)で開かれるイベント「レトロヂ2018」でも募金活動を予定。生徒会長の尾上天海さん(17)は「駅舎がないのは寂しい。三木を知って協力してもらい、よりよい駅になれば」と話す。(井川朋宏)

 3月上旬、同局のテレビ番組「おはよう朝日です」の企画「あなたの町を盛り上げ隊」に、同高卒業生の女性が同駅への支援を依頼。同高生徒会も文化祭などで募金活動ができないか検討しており、4月中旬、依頼を採用した同局の誘いで協力が決まった。

 生徒会は支援金の協力を呼び掛けるチラシで「あの三木駅をもう一度!」というキャッチフレーズなどを考案し、同局アナウンサーの川添佳穂さん(27)にデザインを描いてもらった。完成したチラシ千部は5日、生徒会を中心に三木城跡(同市上の丸町)一帯で開かれた「別所公春まつり」などで配布。7日には川添さんも加わり、三木駅と志染駅で利用者らに配った。

 レトロヂでは寄付金100万円を目標に同番組がブースを設置。同高生や同局アナウンサーの岩本計介さん(42)、川添さんが参加する。当日千円以上を寄付した先着千人には、三寿ゞ刃物製作所(同市本町2)などの協力で、岩本さんらが制作したステンレス製キーホルダーを贈る。

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