三木

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みなぎ台小学校敷地に流入した土砂と倒れたフェンス。奥は一部損壊した民家=三木市吉川町みなぎ台1
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みなぎ台小学校敷地に流入した土砂と倒れたフェンス。奥は一部損壊した民家=三木市吉川町みなぎ台1

 西日本豪雨による被害で、兵庫県三木市内の市道27カ所と県道3カ所で通行止めが続いている(10日正午時点)。建物や農地の被害も増えるなど、余波が広がっている。

 市道の通行止めは地域別で、吉川15、志染4、口吉川3、別所2、三木2、細川1。崩れた土砂が道をふさいだり、橋の欄干に木や竹が蓄積したりしており、特に吉川地域は山の斜面など地形の影響が大きいという。市道路河川課は「順次、安全確認をしており、2、3日内に数カ所まで減らせる見込み」としている。

 建物被害では、みなぎ台小学校(同市吉川町みなぎ台1)に隣接する民家1軒で土砂崩れによる一部損壊が判明した。同校のフェンスも倒れ、駐車場の一部に土砂が流入。プールが裏山に面するため使用を中止している。

 農地の被害については、9日に発表した件数に一部訂正と追加があり、農地129件、農道23件、水路42件、ため池5件の被害が確認されている。(井川朋宏)

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