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西日本豪雨で土砂崩れが発生し、通行止めとなった市道=7月7日、三木市大村
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西日本豪雨で土砂崩れが発生し、通行止めとなった市道=7月7日、三木市大村
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 酷暑や豪雨、台風などに相次いで見舞われた7、8月。兵庫県三木市内では最高気温と最大風速(10分間の平均風速の最大値)、最大瞬間風速がそれぞれ観測史上最高を更新したほか、降水量も上位を記録した。熱中症による救急搬送人員は昨年に比べて倍増し、過去最高となった。(大橋凜太郎)

 気象庁のデータで、最高気温は7月24日、観測史上最高となる37・8度を記録。2位は2012年7月31日の36・7度だが、3位は今年の7月25日と8月22日の36・4度で、厳しい暑さが続いた。

 市消防本部によると、熱中症による救急搬送は6月までは5人だったが、7月と8月で計106人を搬送。最も多い日では9人を搬送したという。

 8月23日夜から24日未明にかけて兵庫県を直撃した台風20号で23日、最大風速22・4メートル、最大瞬間風速38・1メートルを記録し、いずれも観測史上最高。24日は最大風速21・6メートル、最大瞬間風速29・4メートルで、いずれも2位だった。

 一日の降水量では7月5日が157・5ミリで過去3位、同7日が154・5ミリで4位となった。

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