三木

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全屋台が一斉に練り、熱気が最高潮に達した境内=大宮八幡宮(撮影・井川朋宏)
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全屋台が一斉に練り、熱気が最高潮に達した境内=大宮八幡宮(撮影・井川朋宏)
石段上りを終え、境内に続々と集まった各地区の屋台=大宮八幡宮
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石段上りを終え、境内に続々と集まった各地区の屋台=大宮八幡宮

 大宮八幡宮(兵庫県三木市本町2)で7日、秋祭りの昼宮を迎え、きらびやかな8台の屋台が85段の石段上りや練り合わせを披露した。6日の宵宮で境内を熱気に包んだ6地区の屋台に加え、平田、大村地区も参加し、人で埋め尽くされた境内に掛け声と歓声が響いた。(大橋凜太郎)

 各地区を巡行した屋台は、午後4時ごろから宵宮と同様、明石町を先頭に宮入り。新町、全末広、下町、栄町、高木、平田、大村と続いて石段に挑んだ。石段を上りきった後にくぐる鳥居付近では、各地区の関係者らが待ち構え、歓声を上げながら、スマートフォンやカメラを手に、担ぎ手の勇姿や、豪華絢爛な屋台の様子を写真や動画に収めていた。

 午後7時ごろ、境内にそろった全8台で、男たちが一斉に屋台を担ぎ上げた。「ヨイヤサー」と、それぞれが力の限りの声を張り上げ、太鼓の音と共に境内の熱気を高めた。

 新町屋台副運行委員長小林正秀さん(51)は「昨日は強風もあってなかなか思うようにいかなかったが、今日はみんなの気持ちもそろって完璧な宮入りができた」と顔をほころばせていた。

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