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ネパールと日本の子どもたちが生き生きと描いた作品が並ぶ車両内(神戸電鉄提供)
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ネパールと日本の子どもたちが生き生きと描いた作品が並ぶ車両内(神戸電鉄提供)

 ネパールの首都カトマンズと兵庫県三木市内外の子どもたちが描いた神戸電鉄の絵64点が、同電鉄の車両内に展示されている。迫って来る電車を表現した躍動感のある作品や、車輪を中心に丁寧に描いた絵などが並ぶ。22日まで。

 ネパールを支援する同市のNPO法人ラリグラスが、絵を通した国際交流や同電鉄に乗るきっかけにしてもらおうと企画し、5回目になる。同法人代表の水場あけみさん(46)=同市=が今年4月、カトマンズを訪れた際に福祉施設の子どもたち約10人に描いてもらったほか、市内の学校園を中心に制作を呼び掛けた。

 水場さんは「ネパールと日本の子どもたちの姿を想像してもらい、わくわくする時間を電車の中で過ごしてほしい」と話している。

 12月5~18日には緑が丘町公民館(同市緑が丘町中3)でも展示する。ラリグラスTEL0794・85・3086

(大橋凜太郎)

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