三木

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さまざまな形状の鑿が並ぶ企画展=金物資料館
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さまざまな形状の鑿が並ぶ企画展=金物資料館

 兵庫県三木市上の丸町、金物資料館で、鑿をテーマにした企画展「大工道具の歴史」が開かれている。地元の鑿製造業者らが協力し、さまざまな種類の鑿や加工した木材などが並ぶ。12月2日まで(月曜休館)。

 木工に使う主な鑿と用途を示し、たたいて使う「叩鑿」と、両手で持って突くように使う「突鑿」に大別されることを紹介。鑿を使った高度な木材加工の例として、日本建築の伝統技法「継手」と「仕口」で組まれた木材も展示している。

 11日午後1時半から、播州三木打刃物伝統工芸士会会長の岩崎永祐さんが「三木金物の鑿について」と題して講演。11日午後1~4時と18日午前10時半~午後4時には、鑿を使ってミニ下駄を作る体験ができる。

 午前10時~午後5時。入館無料。金物資料館TEL0794・83・1780

(大橋凜太郎)

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