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酒米の品質を見極める審査員=山田錦の館
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酒米の品質を見極める審査員=山田錦の館

 兵庫県三木市吉川地域と別所地域で今年生産された酒米を審査する品評会が5日、山田錦の館(同市吉川町吉安)で開かれ、出品された山田錦200点と兵庫恋錦10点から、上位19点の入賞が決まった。来年3月9日にJAみのり吉川営農経済センター(同市吉川町吉安)で開く酒米生産者大会で入賞者の発表と表彰を行う。

 美嚢地区酒米協会が毎年開く。近畿農政局兵庫県拠点などの農産物検査員らが審査員を務め、米の中心部にある「心白」の発現状況や粒の張り具合などに重点を置いてチェックした。

 同協会会長の神澤友重さんは「品質は悪くないが、穂が出てから実るまでの約1カ月間は曇天続きで雨も多かったことなどの影響があり、量が少ない」と話していた。(大橋凜太郎)

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