三木

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白熱する囲碁ボール大会=総合隣保館
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白熱する囲碁ボール大会=総合隣保館
園児も参加した餅つき大会=総合隣保館
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園児も参加した餅つき大会=総合隣保館

 人とつながる温かさを分かち合う「総合隣保館文化祭」が8日、兵庫県三木市志染町吉田の同館と志染保育所で始まった。初日はニュースポーツ「囲碁ボール」の大会や餅つきなどがあり、多くの市民らでにぎわった。9日まで。(大橋凜太郎)

 地域の代表者らでつくる実行委員会が毎年開き、35回目。同館の講座生や市内の小学生らによる作品展示もあり、「大切にしたい言葉」を表した書道作品や陶芸作品などが並ぶ。

 餅つき大会には、同保育所の園児も参加。「ぺったん始まった」と声を弾ませ、餅をつく大人たちを「よいしょ」と声を掛けて応援したり、きねを振り下ろして餅の感触を楽しんだりしていた。

 9日は午前10時から部落解放・人権研究所名誉理事の友永健三さんによる記念講演会があるほか、午後1時~同4時にはダンスや市民人権劇「わたしに失敗させてよ」などの舞台発表が行われる。

 実行委の小林伶子会長(74)=同市=は「誰もが分かりやすい言葉で人権を語り合い、三木を誰にとっても居心地のいい地域にしたい」と話している。

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