三木

  • 印刷
のぼりを立てる「雌岡山梅林を育てる会」のメンバー=神戸市西区神出町東
拡大
のぼりを立てる「雌岡山梅林を育てる会」のメンバー=神戸市西区神出町東

 兵庫県三木市に近い神戸市西区神出町東の雌岡山でこのほど、梅林の手入れを続ける市民グループ「雌岡山梅林を育てる会」が、花見シーズンの到来を知らせるのぼり22本を登山道などに設置した。

 同会は2003年から活動し、現在は三木市と神戸市の約20人が所属。月3回程度、草刈りや枝切りを行い、縁台を設置するなど環境整備にも取り組んでいる。

 梅林は開花が進み、年1回の花見会を3月10日午前11時半から開く。同会会長の大坪邦次さん(77)=三木市=は「メンバーが一生懸命手入れした結果、梅も一生懸命咲いてくれている。多くの人に見てもらいたい」と話している。

 花見は会費2千円。山頂の記帳所に置いている申込用紙に3月6日までに記入する。(大橋凜太郎)

三木の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

  • 19℃
  • ---℃
  • 90%

  • 22℃
  • ---℃
  • 70%

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ