三木

  • 印刷
コースデビューを果たし、ゴルフを楽しんだ生徒たち=センチュリー三木ゴルフ倶楽部
拡大
コースデビューを果たし、ゴルフを楽しんだ生徒たち=センチュリー三木ゴルフ倶楽部
修了証とネームタグを贈られて喜ぶ松尾優志さん(手前)ら三木東高の生徒=センチュリー三木ゴルフ倶楽部
拡大
修了証とネームタグを贈られて喜ぶ松尾優志さん(手前)ら三木東高の生徒=センチュリー三木ゴルフ倶楽部

 ゴルフ場が多い兵庫県三木市で競技の裾野を広げようと、三木東高校(三木市別所町小林)の生徒5人が、センチュリー三木ゴルフ倶楽部(同市細川町高篠)で開かれた全5回の「ゼロゴルフ教室」を修了した。「経験、道具、使用料ゼロ」からのレッスンを掲げた初の試み。基礎練習を重ねた後、最終日は実際にコースに出て2ホールでプレーし、競技の魅力を堪能した。(井川朋宏)

 西日本最多となる25カ所のゴルフ場を誇る三木で競技人口を増やすため、同校生徒が昨年、市職員との意見交換「タウンミーティング」で提案。市ゴルフ協会や同倶楽部などの支援を受け、3年生3人と1年生2人が1月から教室に参加。同倶楽部のキャディーマスター福田健人さん(31)=同市=らから、数種類のクラブの打ち方や、砂地からのバンカーショット、ホールに向けて打つパットを教わってきた。

 練習を終えたジャージー姿の生徒たちは、時折小雨が降る中、10番、11番ホールで伸び伸びとプレー。広々とした芝生を舞台に、ドライバーで飛距離を伸ばしたり、パットを沈めたりして盛り上がった。2ホールで5人の最少スコアは、3年松尾優志さん(18)=加古川市=の19打だった。

 閉講式では、同倶楽部特製の修了証と、個々の名前入りゴルフバッグ用タグが贈られた。参加した3年女子生徒(18)=小野市=は「回を重ねるごとに成長を実感でき楽しめた。良い経験になったので、今後もゴルフをしていきたい」と話していた。

三木の最新
もっと見る

天気(4月26日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 50%

  • 15℃
  • ---℃
  • 80%

  • 22℃
  • ---℃
  • 60%

  • 22℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ