三木

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自作を手にほほ笑む湯通堂早代子さん(中央)と生徒たち=画廊喫茶風らん
自作を手にほほ笑む湯通堂早代子さん(中央)と生徒たち=画廊喫茶風らん

 兵庫県三木市宿原の画廊喫茶風らんで11日、日本画と絵手紙の作品展が始まった。同市美術協会会員の湯通堂早代子さん(78)=同市=と、主宰する教室の教え子6人が約500点を出品した。15日まで。午前10時~午後5時(最終日は同4時まで)。

 目を引くのが、世界遺産春日大社(奈良市)境内の藤を描いた、湯通堂さんの150号の大作で、凛とした様子が印象的だ。光源氏の正妻、葵の上があでやかな十二単姿でたたずむ源氏物語の一場面は、生徒の作品。孫の成長過程の愛らしい表情を描写した作品もある。絵手紙では、チューリップや信楽焼のタヌキといった多彩な題材が、会場に華やぎをもたらす。

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