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幅広い表現方法の絵が見られる三木市美術協会洋画部会展=堀光美術館
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幅広い表現方法の絵が見られる三木市美術協会洋画部会展=堀光美術館

 兵庫県三木市美術協会の洋画部会展(神戸新聞社後援)が、堀光美術館(三木市上の丸町)で開かれている。市内外の同部会会員17人が、油絵、アクリル画、木版画など独自性の光る約50点を出品した。6月2日まで(5月27日休み)。

 同協会の5部会を3グループに分けて順に毎年開き、単独の洋画部会は2016年以来3年ぶりとなる。

 屋台を担ぐ男たちの活気ぶりを連想する大作「三木の秋祭り」▽そうめんの木箱に、彩り豊かで不思議な模様が刻まれた抽象画▽自然と調和した街並みが美しい木版画-などがある。スペインの画家エル・グレコの絵を基にした作品は人の表情、複雑な模様などがボールペンで描かれ、白黒のみの緻密な表現が際立つ。

 木製パネル8枚に月の満ち欠けと四季の移ろいを描いた、同協会理事の片山康絵さん(75)=三木市=は「個々に題材や材料が異なり、自由な発想で描いた作品ばかり。それぞれの成果を見てもらいたい」と話した。

 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。同館TEL0794・82・9945

(井川朋宏)

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