三木

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現在の三木駅下りホームと周辺。駅舎やロータリーの整備などが検討されている=三木市末広1
現在の三木駅下りホームと周辺。駅舎やロータリーの整備などが検討されている=三木市末広1

 昨年3月に焼失した兵庫県の神戸電鉄粟生線三木駅下り駅舎と周辺の再整備に向け、市民らの支援金が順調に伸び続けている。1年余りがたった今も100万円単位の支援金が寄せられ、4月末現在で実質額は約4350万円に達した。

 支援組織「粟生線サポーターズくらぶ」(事務局・神鉄)が直後から呼び掛けた協力金は、昨年8月までに累計788万3千円になった。市の寄付金制度も昨年7月~今年4月、協力金と同額となる788万3千円に。来月にも市内企業から100万円の寄付を予定する。さらに、昨年10月から市のふるさと納税で使途項目に加えた「三木駅再生」には約4620万円が集まり、返礼品代を除いても約2770万円となった。

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