三木

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即興寸劇を披露した(右から)ゆいみのりさん、高井佑美さん、佐々木春穂さん=三木市末広1、市民活動センター
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即興寸劇を披露した(右から)ゆいみのりさん、高井佑美さん、佐々木春穂さん=三木市末広1、市民活動センター
寸劇で犬になりきって走り回る佐々木春穂さん(中央)と高井佑美さん=三木市立市民活動センター
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寸劇で犬になりきって走り回る佐々木春穂さん(中央)と高井佑美さん=三木市立市民活動センター
映画主題歌を担当する2人組バンド「シスター・サラ」は生演奏で魅了した=三木市立市民活動センター
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映画主題歌を担当する2人組バンド「シスター・サラ」は生演奏で魅了した=三木市立市民活動センター

 神戸電鉄粟生線をはじめローカル鉄道の存続をテーマにした来春公開予定の映画「神さま、わたしの鉄道をまもって。~三木の紅龍伝説~」のPRイベントが26日、兵庫県三木市末広1の市民活動センターで開かれた。出演者のあいさつや即興の寸劇、バンドの演奏があり、市民ら約60人を楽しませた。(井川朋宏)

 市民グループ「粟生線の未来を考える市民の会」が主催。冒頭、市内各地で撮影した一部場面や、宣伝動画を公開した。映画の主題歌を担当する男女2人組ロックバンド「シスター・サラ」は生演奏を披露。エレキギターとキーボードによる迫力のあるオリジナル曲で会場を沸かせた。

 寸劇ではいずれも映画の出演者で、地元三木市出身の主演高井佑美さん(23)▽三木市の同会副代表ゆいみのりさん▽神鉄親善大使の佐々木春穂さん(17)-が登場した。その場でテーマが決まって擬人化したクロワッサンの争奪戦を展開、白熱したやり取りで笑いを誘った。

 2人一組で一言ずつを出し合い、文章としてつなげるゲームも披露。空港の手荷物検査ではさみが見つかり騒動になったり、犬がほえながら走り回ったりと、独特の世界に観客を引き込んでいた。

 最後に、高井さんは「(主役の)プレッシャーは大きかったが、撮影が始まってからは自分ができることを考えて取り組んでいる」と語った。監督の小西イサオさん(51)=明石市=は「非常に苦労しているが、皆さんの思いを形にして、粟生線について考えるきっかけをつくりたい」とあいさつし、拍手に包まれた。

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