三木

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投手陣がけん引し、本大会出場をつかんだ自由が丘レッドファイターズ=アラジンスタジアム
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投手陣がけん引し、本大会出場をつかんだ自由が丘レッドファイターズ=アラジンスタジアム
自由が丘-小野東 4回裏のピンチを併殺で切り抜ける自由が丘レッドファイターズ。捕手は間嶋作太選手=アラジンスタジアム
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自由が丘-小野東 4回裏のピンチを併殺で切り抜ける自由が丘レッドファイターズ。捕手は間嶋作太選手=アラジンスタジアム

 神明あかふじ米・第32回兵庫県ジュニア軟式野球選手権(県軟式野球連盟、神戸新聞社主催)北播ブロック大会の準決勝と決勝が2日、同県加西市玉野町のアラジンスタジアムであった。決勝は小野東スポーツ少年団(小野市)が9-2で自由が丘レッドファイターズ(三木市)を下し、6年ぶりの頂点に立った。両チームは7月20日から始まる本大会に出場する。(大橋凜太郎)

 自由が丘レッドファイターズは、準決勝まで2試合連続で無失点に封じる高い投手力で、4年ぶりの本大会出場を決めた。

 初戦は7-0と快勝発進。準決勝でも先発したエース間嶋作太選手は「打てるもんなら打ってみいという気持ちで投げた」と、闘志を前面に出した。安定した制球で快音を許さず、難敵の西脇ワイルドキッズを完封してみせた。イニング制限で間嶋選手が捕手に回った決勝は、投手陣が四球から乱れたが、打田育広監督の信頼は揺るがない。

 チームは4年前の本大会初戦で逆転サヨナラ負けを喫した悔しさがある。指揮官は「まずは一つ勝ちたい」といい、間嶋選手は「思いきり練習して自分の球を磨く」と頼もしかった。

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