三木

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昨年度の利用者実績や幅広い取り組みの報告があった神戸電鉄粟生線活性化協議会=三木市立教育センター
昨年度の利用者実績や幅広い取り組みの報告があった神戸電鉄粟生線活性化協議会=三木市立教育センター

 神戸電鉄粟生線活性化協議会(会長=仲田一彦・三木市長)が3日、兵庫県三木市福井の教育センターであった。2018年度の粟生線実利用者数が前年度比2・6%減の約794万人と800万人を割った状況のほか、施設整備やPRの取り組みなどが報告された。

 昨年12月以来の開催で37回目。兵庫県、三木、小野、神戸の各市担当者や神鉄、市民ら委員21人が出席した。粟生線の利用状況では、18年度は前年度から約21万人減り、うち約13万人は災害の影響とみられる。神鉄によると、昨年7月の西日本豪雨で5日間、8~9月の台風で計6日間、朝夕ラッシュ時などの運休があり、異例の多さだった。

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