三木

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100人を超える応募があった昨年の三木「第九」合唱団の演奏会=市文化会館(同館提供)
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100人を超える応募があった昨年の三木「第九」合唱団の演奏会=市文化会館(同館提供)
儒学者藤原惺窩を描いた今年3月上演の「みき演劇セミナー」=市文化会館(同館提供)
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儒学者藤原惺窩を描いた今年3月上演の「みき演劇セミナー」=市文化会館(同館提供)

 兵庫県三木市文化会館は、市民が参加する二大文化事業「三木『第九』合唱団」と「みき演劇セミナー」の出演者を募っている。第九は12月7日、演劇セミナーは来年3月15日の開催に向け、いずれも7月から練習を始める。(大橋凜太郎)

 大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏で歌う三木「第九」合唱団は昨年、103人が応募。33回目の今回は、若手指揮者の角田鋼亮さんを初めて迎える。団長の戸田力さん(67)は「一流の音楽家と共に演奏できる喜びを、1人でも多くの人と共有したい」と話す。

 練習は同館と市民活動センター(三木市末広1)で、参加費は一般8千円、学生千円、高校生以下500円。楽譜代として別途700円が必要になる。

 三木の歴史やゆかりのある人物を取り上げるみき演劇セミナーは、24回目。今回は三木市吉川町ゆかりの武将を題材に選んだ。同館の担当者は「埋もれかけた歴史を再発見し、市内外に発信してもらいたい」としている。

 稽古は同館で。参加費1万8千円(台本代など別)。申し込みは6月23日まで。市文化会館TEL0794・83・3300

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