三木

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自ら作ったポスターを手に、催しをPRするスタッフ。手前は工作体験ができる豆本=中央図書館
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自ら作ったポスターを手に、催しをPRするスタッフ。手前は工作体験ができる豆本=中央図書館

 開館4周年を記念し、兵庫県三木市福井の中央図書館は30日、読み聞かせや工作、カフェなどを催す。伊藤真紀館長は「多くの市民が関わる図書館で、本を読むだけではない楽しさを感じて」と話す。いずれも申し込み不要、参加無料。

 同日午前10時半~午後3時40分、市内の9団体がリレー方式で、子ども向けに絵本の読み聞かせや紙芝居、手話をする「おはなしリレー」を展開。午前11時~正午、同市のボランティア団体「むれの会」も大人向けの朗読会を開く。

 正午~午後3時半、「図書館ともの会三木」の運営で、参加者同士の古本交換会がある。午後1時~3時半には、図書修理ボランティアの指導で小型の本「豆本」の工作を体験できる。「なめらカフェ」(三木市本町2)の喫茶コーナーも午前11時~午後3時に開設される。

 このほか、29日~7月7日、同館に関わるボランティアの活動をパネルで紹介。29日は利用が少ない図書と保存期限が過ぎた雑誌計約千冊を無償配布する。29、30日は貸し出し制限数を通常の2倍にし、本・雑誌20冊、CD2点とする。同館TEL0794・83・1313

(井川朋宏)

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