三木

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バスケットボール女子で全勝し、東播地区総体に駒を進めた三木中の選手ら=三木山総合公園総合体育館
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バスケットボール女子で全勝し、東播地区総体に駒を進めた三木中の選手ら=三木山総合公園総合体育館

 三木市中学校総合体育大会の最終日を迎えた29日、野球やバレーボールなどの試合が各地で行われ、全10競技の日程が終了した。三木山総合公園総合体育館(兵庫県三木市福井)ではバスケットボールの男女が熱戦を繰り広げ、男子は自由が丘、女子は三木が優勝した。

 総当たり戦で4校が争ったバスケットボール女子は、昨年4位に終わった三木が雪辱を果たした。

 松本七海主将(3年)が「メンタルが弱い」と評するチームだが、4月の公式戦で接戦をものにして自信をつけた。

 勢いよく総体に臨み、自由が丘戦では序盤こそ苦戦したものの、第4ピリオドで25点をたたき出して勝利。緑が丘戦ではシーソーゲームを1点差で制した。

 全勝優勝を果たしたものの、別所戦では一時、ミスが相次いだ。顧問の中野亮輔教諭(29)は「今まで通り走って体力をつけ、基本を大事にしながら課題を修正する」と話していた。(大橋凜太郎)

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