三木

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「播州三木祭り屋台大集合」で、20台以上の屋台が圧巻の総練りを見せ、市制50周年を祝った=2004年10月24日、三木山総合公園
「播州三木祭り屋台大集合」で、20台以上の屋台が圧巻の総練りを見せ、市制50周年を祝った=2004年10月24日、三木山総合公園

 兵庫県三木市が今夏で市制開始から65周年となり、1日、市制記念日を迎えた。神戸新聞の過去の紙面や資料を基に、市の誕生や三木金物まつり、新庁舎完成といった昭和から平成にかけての出来事を振り返る。(井川朋宏)

 1954年6月1日、美嚢郡三木町、別所村、細川村、口吉川村が合併して県内16番目の市として誕生した。当時の紙面「明美版」では「戸毎に日の丸の旗」「道行く人の足どりも軽し」といった見出しが躍る。市内の商店街は活況で、当時あった映画館は格安の入場料を設定した。1カ月後の7月1日には志染村と合併。三樹小学校講堂で市の開庁式があり、「三木市」の人文字がつくられ、飛行機が旋回したという。

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