三木

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スカイランタンをアピールする実行委員長の永塩有さん(左)と実行委員の松本圭司さん=吉川町公民館
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スカイランタンをアピールする実行委員長の永塩有さん(左)と実行委員の松本圭司さん=吉川町公民館

 吉川地域恒例の夏祭り「吉川町民ふれあい納涼大会」が8月16日午後4時半から、兵庫県三木市吉川町西奥の吉川総合公園で開かれる。11回目となる今回は、発光ダイオード(LED)を入れた風船を和紙で覆い、短冊を貼り付けた「LEDスカイランタン」80個が夜空を彩る。実行委員会が短冊に書き込む願いやメッセージを募集している。

 吉川町まちづくり協議会と住民有志の「よかわのまつりを残し隊」が主催。午後4時半からは、ダンスや和太鼓演奏など多彩なステージイベントが催される。

 牛乳パックを再利用する「キャンドルライト」は午後6時半ごろから点灯を開始。同8時半からひもで固定したスカイランタンを宙に浮かべ、最後は音楽に合わせて花火を打ち上げる。

 実行委員長の永塩有さん(45)は「祭りを継続するためには、市民一人一人の理解と協力が不可欠。スカイランタンが起爆剤となり、まちづくりの推進につながれば」と力を込めた。

 短冊への書き込みを希望する人は、吉川町公民館(吉川町吉安)で手に入る申込書を8月10日までに同館窓口に提出し、納涼大会当日に会場の受け付けで参加費500円を支払う。浴衣で来場すると特典がある。準備や片付けのボランティアを募集中。同館TEL0794・72・1577

(大橋凜太郎)

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