三木

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陸上のフランス代表チームの練習期間、会場に設けた募金箱と国旗入りのうちわを手にする三木市職員=同市役所
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陸上のフランス代表チームの練習期間、会場に設けた募金箱と国旗入りのうちわを手にする三木市職員=同市役所

 兵庫県三木市は、4月に大規模な火災の被害を受けたフランス・パリの世界遺産ノートルダム寺院(大聖堂)再建のため、義援金8361円を同国に送る。今年4月26日~5月8日、東京五輪の事前合宿でフランス陸上代表チームが、同市志染町三津田の三木総合防災公園陸上競技場で練習した期間に、見学者から募った。

 4月27日の歓迎式典の際、三木市側が募金のことを紹介すると、選手団関係者が謝意を示した。練習期間中は、主に競技場2階の見学者受け付けに募金箱を設置。集めた義援金は在日フランス大使館を通じ、現地に送金するという。

 市教育委員会の文化・スポーツ課担当者は「火災の直後だったので、縁ができたフランスのために何か協力したいと考え、皆さんに呼び掛けた。少しでも役に立ててもらえれば」と話している。(井川朋宏)

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