三木

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大鋸の看板を構える黒田清右衛門商店の店舗兼主屋=三木市本町2
大鋸の看板を構える黒田清右衛門商店の店舗兼主屋=三木市本町2

 三木特産金物の卸問屋「黒田清右衛門商店」(兵庫県三木市本町2)が、国登録有形文化財として国の文化審議会から文部科学相に答申された。江戸時代末期の建設とされる店舗兼主屋(建築面積182平方メートル)をはじめ、座敷棟や蔵など合わせて全11件が対象。市内では、昨年の料理旅館「旅亭文市楼」(本町3)の旧・新館に続き、建造物として5カ所目の登録で、計32件となった。(井川朋宏)

 市街地にある商店は江戸時代中期の1765(明和2)年に創業し、250年以上の歴史を誇る。黒田家は当時有力な町人で、7代目清右衛門は三木町長も務めた。現存する金物の卸問屋としては市内最古という。

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