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ネパール・テコンドー代表のために行われた護摩=伽耶院
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ネパール・テコンドー代表のために行われた護摩=伽耶院

 兵庫県三木市志染町大谷の伽耶院で9日、2020年東京パラリンピックのネパール・テコンドー代表の必勝を祈願した護摩が営まれた。市内で事前合宿(5~11日)をしている選手ら8人が、メダル獲得への決意を新たにした。

 この日は、三木ホースランドパーク(三木市別所町高木)で午前の練習を終え、汗をぬぐって同寺の行者堂に。岡本孝隆住職の読経が響く中、暗がりに揺れる炎を見つめていた。

 岡本住職は「護摩とみなさんの努力が合わさって勝利に結びつくはず」と激励。ロヒト・ハング・ライ選手(32)は「三木の人が私たちのために願ってくれたことがうれしい。これでメダルの獲得は間違いないと思う」とにこやかに話していた。(大橋凜太郎)

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