三木

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新しくなった遊具で楽しむ子どもたち=三木市立児童センター
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新しくなった遊具で楽しむ子どもたち=三木市立児童センター

 兵庫県三木市福井の市立児童センターの屋外遊具が新しくなり、10日、利用が始まった。1995年4月の開館時から設置していた遊具の老朽化に伴う更新で、子どもたちは早速、真新しい滑り台に乗るなどして歓声が響いた。

 同施設は、市役所前の教育センターと同じ建物の1階にあり、18歳までの子や家族を対象に開放。新設の遊具は幅7・7メートル、奥行き4・4メートルで赤、黄、緑色のカラフルな外観で、2種類の滑り台や網状のトンネルなどがある。

 更新に合わせ、10日には子ども向けの催しがあり、市内外の幼児と児童約150人が集まった。新しい遊具で元気よく動き回るなどしたほか、同市別所町小林、三木東高校の生徒による「アンパンマンのマーチ」のギター演奏では、一緒に歌を口ずさみ、ヨーヨー釣りや輪投げなども体験。女児(5)=三木市=は「滑り台に乗って楽しかった。(遊具が)新しくなってうれしい」と声を弾ませた。

 19日午前10時~11時半にも同館で、造形ブロック「カプラ」を使い、タワーや建物をつくるイベントを開く。申し込み不要。

 午前9時~午後5時(正午~午後1時は食事室と絵本コーナーのみ)。第4日曜は休館。入館無料。同館TEL0794・82・2069

(井川朋宏)

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