三木

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透明感のあるガラスのアクセサリーが並ぶ会場=ギャラリー驟
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透明感のあるガラスのアクセサリーが並ぶ会場=ギャラリー驟

 兵庫県加古川市在住のガラスアクセサリー作家、福岡ひろみさん(55)による「みどりと息吹展」が、同県三木市与呂木のギャラリー驟で開かれている。透明感のあるネックレスやブローチ約250点のほか、福岡さんの知人が制作した洋服も展示販売されている。22日まで(16、17日休み)。

 福岡さんは約25年前にガラスの美しさに魅了され、独学でアクセサリー制作を始めた。当初はフリーマーケットでの販売が主だったが、徐々に百貨店にも出店するように。板ガラスを切って窯で焼くなど、全工程を手作業でこなしている。

 今回は三木の自然がテーマで、木々や山をイメージした緑色の作品を数多く出品した。ほかにも赤、青、黄といった色彩豊かなアクセサリーをそろえ、「宝石のようで違う、ガラスの美しさを楽しんで」とアピールする。

 午前10時~午後5時(22日は午後3時まで)。入場無料。14、15、18、19日には、ガラスに飾り付けをすることができる。ギャラリー驟TEL0794・83・5567

(大橋凜太郎)

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