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小中高生らの力作がそろう「みなぎの書道展」=吉川総合公園
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小中高生らの力作がそろう「みなぎの書道展」=吉川総合公園

 第35回みなぎの書道展(神戸新聞社後援)が5日、兵庫県三木市吉川町西奥の吉川総合公園で始まった。県内の幼児と小中高生が出品した8634点が並ぶ。14日まで(9日休館)。

 同市吉川町奥谷出身の書家上田桑鳩(1899~1968年)の功績をたたえ、三木市などが毎年開催。600点が入賞し、特別賞に100点が選ばれた。最優秀・みなぎの大賞には吉川高3年の安達愛華さん、次点の上田桑鳩賞には西脇市の重春小6年村上悠二朗君が輝いた。

 書道教室に通い始めて1年ほどの加西市立九会小4年の女児は、力強く「平和」としたためた。「たて線が曲がらないように注意して書いた。来年は字の大きさとバランスに気をつけたい」と話していた。

 午前9時~午後5時。入場無料。市教育委員会文化・スポーツ課TEL0794・82・2000(代表)

(大橋凜太郎)

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