三木

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表彰式に出席した入賞者の小中学生ら=教育センター
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表彰式に出席した入賞者の小中学生ら=教育センター

 兵庫県三木市内の小中学生が、手作りした新聞を対象とした「第12回みんなの新聞づくりコンテスト」の表彰式が20日、同市福井の教育センターであった。市内の全小中学校24校から2349点の応募があり、テーマを深掘りし、配置や見出しにも工夫が目立つなどした66点が入賞した。

 新聞に関心を持ってもらおうと、神戸新聞社と三木販売センター、三木東専売所、吉川専売所が2008年から毎年主催。表彰式では最優秀の神戸新聞社賞の6人をはじめ、入賞者に賞状や記念品が贈られた。

 最優秀賞に輝いた吉川中3年味地晃明さん(14)はアインシュタインの生涯を、人柄を含めて多角的に紹介。「とても賢い人なので興味があった。来日したことなど、調べると初めて知ることがたくさんあった」と語った。

 2年連続で同賞の広野小5年村佐綾優さん(11)は、いとことなる男児の誕生後、病院で目にした助産師の仕事を調べた。乳児のお風呂の入れ方などは、自ら体験して記事化し、「赤ちゃんを大切にして、お母さんの助けになるすごい存在だと分かった」と目を輝かせた。(井川朋宏)

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