三木

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兵庫教育大よさこい部チーム鬼灯(兵庫県提供)
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兵庫教育大よさこい部チーム鬼灯(兵庫県提供)
多可町播州歌舞伎クラブの演技(兵庫県提供)
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多可町播州歌舞伎クラブの演技(兵庫県提供)
特産山田錦を使った日本酒の利き酒コーナーもある(兵庫県提供)
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特産山田錦を使った日本酒の利き酒コーナーもある(兵庫県提供)

 兵庫県北播磨を中心とした食や産業、ステージを楽しめる「ふれあいフェスティバルin北播磨」が26、27日、三木総合防災公園(兵庫県三木市志染町三津田)で開かれる。県民局の持ち回りで毎年行われ、北播磨では14年ぶり2度目。踊りや伝統芸能、音楽演奏のほか飲食や体験コーナーなど240ブースが並ぶ。(井川朋宏)

 1989年に始まり、県や市民団体などでつくる実行委員会の主催。26日は、小野高放送部員らが司会進行を務め、午前10時に神戸芸術工科大の播州織ファッションショーで幕開け。同10時50分から多可町播州歌舞伎クラブ、兵庫教育大よさこい部チーム鬼灯が出演する。午後2時45分からは、社高書道部がパフォーマンスを披露。その前後に、加東伝の助やタカレンジャーなどご当地キャラクターも登場する。

 27日は川柳や絵画の表彰式に続き、午前10時半から「おの恋ワールド友の会」のよさこい演舞▽「三木ノコギリス」ののこぎり演奏▽三木市国際交流協会の民族衣装紹介や歌、大道芸▽和太鼓グループ「三木太鼓」の演奏-などがある。

 訪れた人が自由に描く「巨大キャンバスアート」のほか、ポニーに乗る体験やウサギ、羊への餌やりも。開催中のラグビーワールドカップに合わせ、同公園第3球技場では両日午前10時半と午後1時半の2回、ラグビーの体験教室がある。神戸製鋼の2選手(26日のみ)や関西学院大ラグビー部員が指導。各回の定員は50人で、公式サイトから申し込む。参加無料。

 17年に始まった「北播磨『農』と『食』の祭典」も両日、同公園で同時開催される。特産山田錦を使った日本酒の利き酒コーナーや、地元高校生が作ったピザや焼き菓子の販売がある。

 北播磨県民局の担当者は「北播磨の元気と魅力を県内外に広く発信したい」と意気込んでいる。

 午前10時~午後4時。詳細は県のホームページで。両日、同公園駐車場のほか、ひょうご情報公園都市(三木市志染町)の工場に臨時駐車場を設ける。同駐車場や神戸電鉄緑が丘駅、神戸市営地下鉄西神中央駅などから無料シャトルバスを運行する。

 同県民局TEL0795・42・9346、県県民生活課TEL078・362・3993

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