三木

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男子・三木の2区下垣豪選手(右)からたすきを受け、走りだす3区北村拓斗選手=西脇市総合市民センター(撮影・中西大二)
男子・三木の2区下垣豪選手(右)からたすきを受け、走りだす3区北村拓斗選手=西脇市総合市民センター(撮影・中西大二)

 男子第74回、女子第36回の兵庫県高校駅伝東播地区予選会(神戸新聞社後援)が26日、西脇市総合市民センター(西脇市西脇)を発着、中継点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースで開かれた。西脇工業は男子が45連覇を飾り、女子が10年連続27度目の頂点に立った。三木の男子は4位に入り、女子は5位ながら県大会の追加出場枠に滑り込んだ。小野は女子が2位に食い込み、男子が5位だった。いずれも11月10日に丹波篠山市で開かれる県大会に出場する。

 危機感を力に変えた三木の男子が、15年連続の出場切符を確保した。1年生北村拓斗選手からたすきを受けた4区中崎泰斗主将(3年)は「汗がにじんだたすきに、懸ける思いを感じた」と奮い立ち、順位を一つ上げて4位に浮上。残り3区間も順位を守った。

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