三木

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石巻市復興まちづくり情報交流館中央館の英国人館長の被災体験に耳を傾ける吉川民生委員児童委員協議会のメンバー=同館(同協議会提供)
石巻市復興まちづくり情報交流館中央館の英国人館長の被災体験に耳を傾ける吉川民生委員児童委員協議会のメンバー=同館(同協議会提供)

 兵庫県三木市吉川地域の民生・児童委員18人が今月上旬、東日本大震災の被災地研修で、宮城県石巻市を訪れた。吉川地域の住民は8年前の震災後、同市への支援に取り組み、運搬用手押し車などを贈った縁があった。委員から「石巻とのつながりを継続しよう」との声が上がって訪問が実現。現地で被災者の経験談に耳を傾けた。(井川朋宏)

 11年8月の「吉川町民ふれあい納涼大会」では、大会実行委員の呼び掛けで、横断幕に地元の小中高生や、祭りの来場者らが石巻市へのメッセージを寄せ書き。同市で必要な物品を聞き、義援金で1輪の手押し車8台を購入し、「みんないっしょ」と記して送った。翌9月には、実行委員と市職員が石巻市立寄磯小学校を訪れ、横断幕や、支援活動を記録したDVDも寄贈した。

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