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モミジに囲まれた境内で、「にこいち」の生演奏を楽しむファンら=伽耶院
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モミジに囲まれた境内で、「にこいち」の生演奏を楽しむファンら=伽耶院

 紅葉が見頃を迎えている伽耶院(兵庫県三木市志染町大谷)で24日、音楽イベント「MIKIフェス」が開かれた。県内ゆかりのアーティストら10組と三木高校音楽部員が出演。訪れた家族連れらは紅葉をめでながら、多彩な楽曲を堪能した。

 NPO法人ディス・イズ・ミキが、道の駅みき(同市福井)で開いた昨年に続き開催し、2回目。焼きそばやフランクフルトなど飲食の出店が並んだほか、手作りの甲冑を着用できる撮影コーナーもあった。

 フェスは赤々と染まるモミジに囲まれたステージで、兄弟デュオ「ちめいど」の雄介さんの演奏から本格スタート。今春、解散したアカペラグループ「パーマネントフィッシュ」の元メンバー、榎田俊介さんらが次々と出演した。

 昼過ぎには、神戸出身の男性アコースティックデュオ「にこいち」が登場。女性ファンら100人以上を前にギター演奏に乗せ、息の合ったハーモニーを届けた。途中マイクが入らないというハプニングもあったが、生の歌声で2曲を披露した。新作の応援ソングの演奏では、皆で拳を突き上げて盛り上がった。

 初めて訪れた兵庫歯科衛生士学院1年の女子学生(19)=神戸市垂水区=は「きれいな紅葉とともに、マイクなしで歌うかっこいい『にこいち』の姿を見られて良かった」とほほ笑んだ。(井川朋宏)

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