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子どもたちの力作がそろう造形作品展=かじやの里メッセみき
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子どもたちの力作がそろう造形作品展=かじやの里メッセみき

 兵庫県三木市立幼稚園と小中学校、特別支援学校の子どもたちの作品が並ぶ「青少年芸術祭・市立学校園造形作品展」(市教育委員会主催)が18日、かじやの里メッセみき(三木市福井)で始まった。絵画や立体作品計1164点が展示されている。20日まで。

 ふるさとの風景がテーマの絵画では、黒滝(同市吉川町金会)やナメラ商店街(同市本町2)などが題材に。特別支援学校小学部の児童はアルミホイルやセロハンを重ねて「わたしのルミナリエ」と名付けた。三樹幼稚園と三木幼稚園の園児は、段ボールや画用紙などで屋台を作った。

 広野小5年の女児(11)は、幻想的な夜空の絵をあしらった伝言板を出品した。星空を見上げる女児とクマのシルエットを配し、絵の具を含ませたティッシュでたたくように塗ることで木を表現。「空の色をグラデーションにするのが難しかったので、エメラルド色を足した」と話していた。

 入場無料。午前10時~午後6時(20日は午後3時まで)。(大橋凜太郎)

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