三木

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非常食を受け取る「おおきなき」代表の高垣清恵さん(右)=三木市緑が丘町中2
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非常食を受け取る「おおきなき」代表の高垣清恵さん(右)=三木市緑が丘町中2

 兵庫県三木市内の自治会が、臨時休校中に配食形式で子ども食堂を続けていた地域交流施設「みんなのひろば・おおきなき」(三木市緑が丘中町2)に、非常食を提供した。公民館の備蓄が更新の時期を迎え、米約50パックと缶詰約20個を寄せた。

 子ども食堂は、同施設で活動する寺子屋「おおきなき」が運営。新型コロナウイルス感染症による休校措置を受け、バイキング形式から、持ち帰って食べる方法に変えて活動していた。

 同自治会長は、子ども食堂の継続を伝える本紙記事を読み、非常食の提供を申し出た。更新時期のため賞味期限は迫っているが、比較的余裕のあるものを選んで施設に持って行った。

 同施設では、これまでの参加者に配る予定で、おおきなき代表の高垣清恵さん(46)は「休校期間が延びて、これ以上続けられるか分からなかったが、これで1回分を賄える」と善意に感謝していた。(大橋凜太郎)

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