三木

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一体となって障害を跳び越える人馬=三木ホースランドパーク
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一体となって障害を跳び越える人馬=三木ホースランドパーク
一般来園者の入場が禁止され、人影がない観覧席=三木ホースランドパーク
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一般来園者の入場が禁止され、人影がない観覧席=三木ホースランドパーク

 日本馬術連盟公認の「兵庫県民馬術大会」が25日、三木ホースランドパーク(同県三木市別所町高木)で開幕した。大会スタッフが新型コロナウイルス感染症対策に細心の注意を払う中、選手らも密集・密接を避ける行動を順守。約120頭と約140人が出場し、人馬一体となって技を競った。26日まで。(大橋凜太郎)

 県馬術連盟と県体育協会が主催。当初は6月に開催予定だったが、同感染症の拡大を受けて延期していた。会場入りする全員が事前に誓約書にサインし、同連盟に提出。入場許可証を受け取って臨んだ。

 会期中は競技場があるエクウスの森を臨時休園とし、一般の来園者の入場を禁止する。

 大会当日は駐車場付近にスタッフが立ち、非接触式の体温計で検温。競技中を除いてマスクを着用するよう求めた。競技は、演技の正確さや美しさを競う「馬場馬術」と障害物を跳び越える「障害飛越」が行われ、関係者のみが様子を見守った。

 同連盟の今村秀樹会長(78)は「緊急事態宣言解除後、初となる馬術競技。安心・安全をモットーに大会運営し、全員に元気で帰ってもらいたい」と話していた。

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