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三木市内で観察できるキノコの写真が並ぶ会場=さんさんギャラリーオアシス
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三木市内で観察できるキノコの写真が並ぶ会場=さんさんギャラリーオアシス

 兵庫県の高齢者大学「うれしの学園生涯大学」(同県加東市下久米)の卒業生でつくる「湯楽森探(ゆらくしんたん)の会」が、三木市緑が丘町中1のさんさんギャラリーオアシスで「キノコ写真展」を開いている。同市内で観察できるキノコを収めた22点が楽しめる。25日まで。

 同会は2014年、同大大学院の研究課題を進める目的で結成。健康へのキノコの効能などを学び、卒業後もウオーキングを兼ねてキノコを観察し、写真で記録している。

 会場には、漢方に使われる「マンネンタケ」や毒のある「ヘビキノコモドキ」などを写した作品が並ぶ。ドレスのように見えることから「キノコの女王」と呼ばれる「キヌガサタケ」もある。

 代表の小堀高男さん(83)=三木市=は「自然に親しみを持ってもらうためにも、子どもにこそ見てほしい」と話している。午前9時~午後5時(25日は午後3時まで)。水曜休み。入場無料。さんさんギャラリーオアシスTEL0794・87・2633

(大橋凜太郎)

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