三木

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精いっぱいエールを送る赤組の児童ら=みなぎ台小学校
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精いっぱいエールを送る赤組の児童ら=みなぎ台小学校
「優勝するのは白だ」と気合を入れる白組の児童ら=みなぎ台小学校
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「優勝するのは白だ」と気合を入れる白組の児童ら=みなぎ台小学校
ゴールを目指して懸命に走る低学年の子どもたち=みなぎ台小学校
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ゴールを目指して懸命に走る低学年の子どもたち=みなぎ台小学校
競技終了後には時間が設けられ、こまめに手を洗った=みなぎ台小学校
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競技終了後には時間が設けられ、こまめに手を洗った=みなぎ台小学校

 2021年度の学校統合が決まっているみなぎ台小学校(兵庫県三木市吉川町みなぎ台1)で19日、運動会「みなぎっ子スペシャルチャレンジ(MSC)」が開かれた。新型コロナウイルスへの感染予防に努めながら競技を実施し、同校としては最後となる運動会を子どもたちは楽しんだ。(篠原拓真)

 これまでは「みなぎスポーツカーニバル(MSC)」として開催してきたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策で内容と名称を変更。子どもたちは競技を終える度に手を洗い、保護者も密接を避けるため、各自でテントや日傘を用意して観覧した。

 「最後のMSC。赤が優勝するぞ」。「白のビクトリー」。朝一番のラジオ体操後に行われた紅白に分かれての応援合戦。それぞれが赤と白の“特製マスク”を付けて対峙(たいじ)し、秋空に元気な掛け声を響かせた。赤組団長の池田絹悠君(11)は「低学年で覚えられない子にも一生懸命に手の振りを教えた。一致団結できて100点満点」と胸を張る。

 さまざまな競技が繰り広げられ、全校児童50人が参加するリレーでは6チームに分かれて出場。子どもたちは他チームに負けじと力走し、白熱した展開を見せながらバトンをつないだ。

 白組団長の本田妃香里さん(11)は「新型コロナや雨で練習できず、開催できるかと心配していた」といい、「みなぎ台小として最後になるのは悲しいけど、勝っても負けても思い出に残る運動会になった」と笑顔で話した。

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