三木

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こまが回り続けるようにじっと見守る子ども=三木山森林公園
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こまが回り続けるようにじっと見守る子ども=三木山森林公園
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こまが回り続けるようにじっと見守る子ども=三木山森林公園

 ドングリで作ったこまの回転時間を競う「県どんぐりごま大会」が10日、兵庫県内5施設であった。同県三木市福井の三木山森林公園では、強く吹く風に注意しながら、子どもたちが「1秒でも長く」と改良を重ねた自慢の作品で優勝を目指した。

 大会は小学生3年生以下と同4年生以上の2部門あり、各会場の成績を集約し順位を決定した。

 同公園では、就学前の幼児の部を独自に設け、3部門で開催。こまは、ドングリに棒を挿して作るが、「棒の先端を丸く削った方が回る」とインストラクターの男性がアドバイス。子どもたちは丁寧に削って、タイム計測に挑んだ。回るこまを祈るように見つめる子もおり、1分以上の記録を出したこまもあった。

 小学3年生以下の部で優勝した岡山智紀君(6)=同県加古川市=のタイムは58秒94。「手で風をよけ、こまを守った」と説明し、「お兄ちゃんにも勝ててうれしい。楽しかった」と笑顔だった。(篠原拓真)

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