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3季ぶりに優勝し、笑顔で記念撮影に納まる関西国際大ナイン=大阪市、南港中央球場
3季ぶりに優勝し、笑顔で記念撮影に納まる関西国際大ナイン=大阪市、南港中央球場

 大阪市の南港中央球場で20日に開かれた野球の阪神大学リーグ最終戦で、関西国際大(兵庫県三木市志染町青山1)は大阪体育大(大阪府熊取町)を7-3で退け、3季ぶり9度目の優勝を果たした。西脇工業高校出身のエース左腕、武次春哉(たけつぐあつや)投手(4年)が最後の打者を三振に打ち取ると、マウンドになだれ込んだナインが歓喜の輪を作った。「やってきて良かった」-。コロナ禍の中、覇権を奪回したチームは、関西の各リーグ優勝校で競う関西地区大学選手権(11月6~8日・同球場)へ進む。(長江優咲)

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