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色鮮やかな紅葉を眺める地元ボランティア。夜間、ライトアップされる=慈眼寺
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色鮮やかな紅葉を眺める地元ボランティア。夜間、ライトアップされる=慈眼寺
色鮮やかな紅葉が楽しめる=慈眼寺
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色鮮やかな紅葉が楽しめる=慈眼寺
色鮮やかな紅葉が楽しめる=慈眼寺
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色鮮やかな紅葉が楽しめる=慈眼寺

 兵庫県三木市久留美の慈眼寺で、木々の葉が色鮮やかに染まっている。21日午後5時半~同7時ごろには、檀家(だんか)有志がライトアップを企画。参道と境内が、明かりに包まれる。

 648年に法道仙人が開基したと伝わり、江戸時代の義賊「鼠小僧次郎吉」の墓もある同寺。紅葉の名所としても知られ、境内に並ぶモミジの木は、地元のボランティア団体「好友会(こうゆうかい)」が中心となって管理している。

 11月のシーズンを迎えると地元以外からの来訪者も増えるため、人々をもてなそうと10年以上前に始めたのがライトアップ。地元の鉄工所や電気店から機材を借り、手作りで光の演出をする。近年はLEDを用意するなど、電飾の数も質も高まっているという。一帯が一度に赤く染まることはないが、「赤、黄、緑3色のコントラストが楽しめる」と檀家有志らはその魅力を話す。

 好友会の佐藤憲司会長(61)は「境内のイチョウがアクセントになっていて、散った後はじゅうたんのようになる。21日夜は、皆さんに楽しんでもらえるようなひとときにしたい」と話していた。

 入場無料。境内のゲストルーム「紫雲閣」も特別開放する予定。(大橋凜太郎)

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