三木

  • 印刷
ユニークな視点で描いた作品展を開いた岡田典子さん(左)と入江美鈴さん=さんさんギャラリーオアシス
拡大
ユニークな視点で描いた作品展を開いた岡田典子さん(左)と入江美鈴さん=さんさんギャラリーオアシス

 三木南交流センター(兵庫県三木市福井)の水彩画教室で腕を磨く2人の作品展が、さんさんギャラリーオアシス(同市緑が丘町中1)で開かれている。作者のユニークな視点で描かれた花や靴、人形などの静物画35点が並ぶ。

 展覧会を開いたのは岡田典子さん(72)=同市=と、入江美鈴さん(69)=同市=。2人は、同センターで画家の一岡省伍さんから月2回の指導を受けている。

 岡田さんはお面をテーマにした作品など18点を出品。東南アジアの聖獣をモチーフにした面を描いた作品は、鮮やかな色使いで緑色の仮面を黄色の背景に浮かび上がらせている。

 入江さんは17点を展示。ブドウの入った器を白鳥に見立てた作品や、上野公園の西郷隆盛像をイメージしたという穏やかな表情の鬼が目を引く。

 2人は「コロナ禍の今だからこそ、おちゃめな作品を見てほっとしてもらえたら」と話している。

 4月9日まで。午前9時~午後5時(最終日は午後2時まで)。水曜休館。入場無料。さんさんギャラリーオアシスTEL0794・87・2633

(長沢伸一)

三木
三木の最新
もっと見る

天気(5月7日)

  • 21℃
  • 15℃
  • 40%

  • 23℃
  • 11℃
  • 30%

  • 22℃
  • 14℃
  • 50%

  • 22℃
  • 14℃
  • 40%

お知らせ